干しているタオル

乾きにくいバスタオルどうしたらいいの?干し方や外干し部屋干しのコツを紹介

お風呂上がりに大きなバスタオルでふくと、さっと水分がふき取れますし、ふんわり包まれる感覚が気持ちよいですよね。
その点では、厚手であるほど使いやすいですが、問題は乾きにくいことではないでしょうか?

そこで、今回は部屋干しでも乾きやすい干し方とコツを紹介します。

 

バスタオルおすすめの干し方4つ

バスタオルを早く乾かすためは、「いかに早く水分を飛ばすか」がポイントです。バスタオルが湿っている時間が長ければ長いほど、雑菌が増えたりにおいの原因になったりします。

そのため、バスタオルに全体的に風があたるような干し方がおすすめです。
これから4つ紹介しますので、ぜひ試してみてくださいね。

1.囲み干し
ピンチハンガーの外側を使って、輪をつくるようにバスタオルを干していきます。風がまんべんなくあたるので、おすすめです。
ポイントは少しすき間を開けて、中への風の通り道を作ってあげることです。

2.ジグザグ干し
囲み干しと同じく、ピンチハンガーを使って、ジグザグにバスタオルを干すやり方です。バスタオルの間に空間ができるので、風が通り乾きやすくなります。

3.ハンガー干し
スペースがたくさんあるときにおすすめなのが、ハンガーを2本使った干し方です。ハンガー2本に渡すようにバスタオルを干していきます。バスタオルが密着しないので、早く乾きます。

4.マント干し
スペースがあまりない場合におすすめなのが、ハンガー1本と洗濯バサミを使ったマント干しです。ハンガーへマントのようにかぶせて洗濯バサミで止めるだけ。

重なる部分を最小限におさえられるので、乾きやすく省スペースで済みますよ。

 

バスタオルの外干し・部屋干しのポイントは?

バスタオルの干し方の次は、外干しと部屋干し、それぞれ干すときのポイントを確認しておきましょう。

・外干し
バスタオルを干すとき、直射日光にあてるとごわごわになってしまうことも。しかし、直射日光をあてると殺菌作用があって良いという話もありますよね。

日光にあてたい場合は、短時間だけにとどめるほうがよいでしょう。一番のおすすめは風が通る場所での陰干しです。

・部屋干し
除湿器や浴室乾燥があるとベストです。もしない場合は、扇風機やサーキュレーターを使うとよいでしょう。
あまり強い風をあてなくてもよいですが、バスタオルにきちんと風があたるようにするのがおすすめです。

 

コツをおさえた効率のよい干し方でバスタオルを気持ちよく使おう

バスタオルの干し方について紹介してきました。
ポイントをおさえれば、厚手のバスタオルも早く乾きます。そのおさえるべきポイントは、バスタオルにまんべんなく風があたるようにすること。

この点を意識して、毎日気持ちよくバスタオルを使ってくださいね!

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