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タオルは災害時に役に立つ!防災グッズに入れたいタオルの使い方4つ

昨今、様々な災害が増えていますが、災害に備えるため防災グッズを用意している方も多いのではないでしょう。

その中にタオルは入っていますか?

実は、タオルは災害時にさまざまな使い方ができるため、とても役立ちます。
今回は、災害時にタオルがどのように使えるか、どのようなタオルが防災グッズにおすすめかをご紹介します。

ご参考にして頂ければと思います。

 

災害時に役立つタオルの使い方4つ

タオルは普段「何かをふく」ために使うことが多いのではないでしょうか。しかし、災害時はよりさまざまな使い方ができます。

そして、タオルをただ防災グッズに加えるだけではなく、その活用方法を知っておくことも大切です。
今回は4つの活用方法をご紹介します。

●1.防寒

寒さ対策にタオルが使えます。もし、避難所に避難した場合、多くが体育館などの広い空間です。そのため、思っている以上に冷える恐れがあります。

寒さが厳しい季節ですと、支給の毛布だけではしのげないことも。身体が包めるバスタオルがあると安心です。

●2.敷物

屋外で座るときや床に直接座るときなど、タオルを敷くと汚れが気になりません。畳んで厚みを出すと座布団代わりにもなり、屋外の硬い場所や床に座ると際に足や腰などへの負担を軽減出来ますので、バスタオルなど少し大きめのものを用意しておくのがおすすめです。

●3.目隠し

例えば避難所ですと、十分なプライバシーの確保が難しい場合もあります。そういった際にも、着替えるときや横になるときの目隠しとしてタオルが使えます。

また、日差しが強い季節には日よけにも使えるので便利です。

●4.おむつ

小さいお子さんがいる場合は、防災グッズにおむつを入れている方が多いでしょう。しかし、避難生活が長引いたり、防災グッズが持ち出せなかったりしておむつが足りなくなることも。

そんなときには、フェイスタオルやハンドタオルとビニール袋で簡易おむつを作りましょう。水が使える事が前提になりますが、タオルもビニール袋も洗ってくり返し使えます。

 

防災グッズにおすすめのタオルの特徴

災害時におすすめのタオルの特徴は、薄手であることです。

防災グッズに入れるよう推奨されているものは数多くあります。しかし、一人が持てる量には限界が。薄手のタオルだとかさばらないので、持ち運ぶのに負担が少なくなるのでおすすめです。圧縮するとさらにコンパクトになります。

さらに、肌触りがよいタオルを選ぶとよいでしょう。災害時はどうしても不安が大きくなります。ふわふわのタオルに触っているだけでも、少し気持ちが落ち着くでしょう。

防災グッズに入れるタオルは、薄手で肌触りがよいもの。そして、サイズ違いで数枚用意しておくことがおすすめです。

 

防災グッズにはタオルを入れよう

タオルは災害時に、
・防寒
・敷物
・目隠し
・おむつ
など、さまざまな使い方ができます。

防災グッズにはタオルも忘れずに入れて、いつ起きるかわからない災害に備えましょう。

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