ふんわりと泉州タオル

タオルの吸水性を良くする方法とは?洗い方と選び方のコツをご紹介

タオルが水を吸わなくて困っているという方に、吸水性を良くする洗い方についてご紹介します。
また、タオルは製品によって吸水性が異なります。タオルの選び方について、ぜひ買い替えの際に参考にしてみてください。

 

タオルの吸水性を良くする洗い方

まずは柔軟剤の使用を止めてみてください。柔軟剤を使用するとフワフワの触り心地になるため、水も吸ってくれそうなもの。
ですが柔軟剤が生地の表面をコーティングしてしまうため、吸水性が落ちることもあります。
柔軟剤1回の使用量を減らす、使う回数を減らすだけで吸水性があがることもあります。

 

吸水性はいいのはどれ?賢いタオルの選び方

タオルは製品によって吸水性が異なるため、購入する際に以下のポイントをチェックしてみましょう。

・パイル生地を選ぶ
タオル表面の糸がループ(輪状)になっているパイル生地ならば立体感(空間)が出来て、弾力性もあり、吸水性も良いです。
洗った髪の水気をすばやくとるなら両面パイル、持ち歩きにはコンパクトな片面パイルなどを選んでみてください。

・製法をチェックする
タオルには先晒し製法と後晒し製法の2つの製法があります。
タオルは織機に糸をかけた際に切れないようノリを塗布しますが、このノリが付着していると吸水性が落ちる原因になることも。

先晒し製法の場合、製品によっては手間を減らすためにノリが付着したままということもあります。後晒し製法のタオルは最後にノリや油分などを取り除くため、吸水性の高さが期待できるでしょう。

新品なのに吸水性の悪いタオルは、余分なものが残っている可能性もあります。
そんな時はまず先に水洗いで洗濯し、タオルを広げて少し強めに10~20回程度パンパンとふってから、直射日光の当たらない風通しの良い場所に干してみてください。

 

タオルの吸水性が落ちたらどうしたらいい?

どんなに優秀なタオルでも古くなると生地が傷み、吸水性は落ちてしまいます。まだキレイなタオルでも、吸水性が変わったときには交換するのがおすすめです。

吸水性を重視したい方はタオルの選び方を参考に、買い替え時には品質の良い国産タオルをぜひ選んでください。

関連リンク:
・タオルを清潔にするためには?洗い方や洗濯のポイントを紹介

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